プロネイリスト実務能力判定テストAban

Abanプロネイリスト実務判定テストについて

Abanプロネイリスト実務判定テストとは

Aban(アーバン)とは、Assessment of Business Ability for Nail expertの略称で、プロネイリスト実務能力判定のこと。

Aban(アーバン)テストは、<ネイルオペレーションサービス>の開発機関である、コンヴァノネイルビジネスアカデミーによって開発・制作されています。
コンヴァノネイルビジネスアカデミーは、Abanテストを含む、数百の<ネイルオペレーションサービス>プログラムを開発している機関です。
このプログラムを開発しているスタッフは、教育学、心理学、医学、化学、経済学、経営学、芸術学等の各分野でトレーニングを受けたエキスパートで構成されています。
このほかにも、取り扱う原材料の調査研究など、幅広い活動を行っています。

時代が求める実用的な資格

Abanテスト誕生の背景には、ネイル業界の従来の教育慣習で生まれる人材と採用の受け皿となるネイルサロン側が求める人材とのギャップが大きすぎるという事実が大きくかかわっています。ネイルサロン側は、実践的な高い技術を習得した方を求めますが、従来の教育慣習で生まれる人材は、そのニーズとはかけ離れたものとなっており、必ず再教育を行う必要が発生していました。

また、採用段階においても従来の判定基準は、なんら技術的なレベルをあらわすものではなく、基準として使用するに耐えないものとなっていました。結果、従来の教育慣習を修了した人材と、企業側のニーズが大きくかけ離れ、就職が難しい状況となっています。よって、実際にネイリストを雇用するネイルサロンが使用できる適切な資格、教育が必要となっていました。

そこで、ネイルサロンで働くネイリストの実践的レベル判定及びその後の成長レベルの基準として開発されたのが、このAbanテストです。

ネイル業界をお客様にとって安心、安全なものに

これは、個々の実務能力を点数で判定評価することによって、その人の技術レベルを実際に確認することなく、点数を知るだけで実務能力を正確に判断することを可能にしました。

プロネイリストとして活躍する方、目指す方にとって、自分の技術レベルを証明する資格として有効に活用できるものです。また、お客様にネイルサロンを安心してご利用いただくためにも、ネイルサロン運営企業において、採用判定や社員教育で有効に活用されます。

よりタイムリーに、より分かりやすく

Aban公開テストは従来のように年2回程度というような少ない回数ではなく、受験者のペースで何度でも受験できるよう、週2回程度、公開テストが開催されています。また、受験者の能力を合否ではなく、スコアで判定します。

よりタイムリーに、より分かりやすく、受験者の能力を判定します。